最近登録された農業用語

  • 葉緑素(クロロフィル)とは、植物の葉などに含まれ、光合成で光エネルギーを吸収する緑色色素です。クロロフィルa・bの働き、葉色や窒素栄養との関係、SPAD値による測定時の注意点を解説します。

  • 葉色診断とは、作物の葉色やSPAD値から窒素栄養状態や生育状態を評価し、施肥管理の参考にする診断方法です。葉色板と葉緑素計の違い、測定方法、追肥判断で注意すべき点を解説します。

  • SPAD値とは、葉緑素計で植物の葉緑素量を非破壊で評価するための指示値です。葉緑素濃度や窒素含有率との違い、測定原理、葉位・測定位置による変動、施肥診断へ利用する際の注意点を解説します。

  • Brix(ブリックス)とは、ショ糖水溶液の濃度を基準とした屈折計示度で、果実や野菜では糖度の指標として広く利用されます。ただし、果汁では糖以外の可溶性成分も測定値に影響するため、Brix値を糖含量そのものとみなすことはできません。

  • 糖酸比(とうさんひ)とは、果実の糖度と酸度のバランスを表す指標です。Brixと酸度から求める計算方法、食味との関係、酸度の測定方法、高ければ品質が良いとは限らない理由を農業向けに解説します。